初めてミット打ちをした日。
目の前にミットを出されたら、とにかくそこへパンチを当てることで精いっぱいだった。
キックを打つときも、「ちゃんと当たるかな?」と考えるだけで余裕がなかった。
ところが、何度かトレーニングを経験すると、少しずつ気になることが変わってきます。
「もう少しスムーズに打ちたい」
「打った後の構えはこれでいい?」
「この距離だと少し近いかも」
やっているのは同じミット打ちなのに、自分が見るポイントが増えていく。
これもキックフィットネスを続ける面白さの一つです。
金沢市新神田のKICK FIT FLOW GYM(キックフィットフロージム)で、パンチやキックの「その先」を楽しんでみませんか?
最初は「当たった!」だけでも楽しい
初めてグローブをつけてミットを打つなら、難しく考えすぎる必要はありません。
構えて、狙って、パンチ!
ミットから「パンッ!」と音が返ってくる。
まずはそれだけでも、普段の運動ではなかなか味わえない体験です。
最初のうちは、ジャブならジャブ、ストレートならストレートと、一つの動きに集中することもあります。
この段階では、「ミットにパンチが当たった」「教えてもらったキックができた」ということ自体が楽しさになります。
では、その動きに慣れてきたらどうなるのでしょうか?
「当てる」から「どう打つ?」へ
パンチを当てることに慣れてくると、次はフォームにも意識を向けられるようになります。
パンチを打つ前の構え。
打っているときの身体の使い方。
打ち終わった後の戻り。
一つのパンチの中にも、確認できるポイントがあります。
キックも同じです。
ただ脚をミットに当てるだけではなく、軸足や身体の向き、打った後のバランスなど、意識する部分を変えると同じ練習でも見え方が変わります。
「前は当てるだけで精いっぱいだったのに、今日はここまで意識できた」
そんな変化も、技術を覚えていく過程の一つです。
慣れたら「距離」が気になってくる
さらに面白いのが、距離です。
パンチが届けば、それでちょうどいい距離とは限りません。
近すぎると窮屈に感じることもあれば、遠すぎれば思うようにパンチが届かないこともあります。
そこで一歩動いてみる。
自分が打ちやすい位置を探してみる。
パンチを打った後、次のキックにつなげやすい場所へ動いてみる。
すると、それまで「ミットを打つ練習」だったものに、ステップや距離の要素が加わります。
できることが増えるほど、同じミット打ちの中にも新しい課題が見つかります。
「できるようになったら終わり」ではない
ジャブが打てるようになった。
ストレートも覚えた。
キックもできるようになった。
それでキックフィットネスが終わるわけではありません。
今度はパンチをつなげる。
パンチからキックへ移る。
ステップを加える。
リズムを変える。
フォームや距離をさらに意識する。
基本となる動きは同じでも、「何を意識するか」が変われば練習の内容も変化していきます。
KICK FIT FLOW GYMでは、元プロボクサーのトレーナーが、運動経験や目的などに合わせてトレーニングをサポートします。
最初に感じる「パンチが当たった!」という楽しさ。
続ける中で見つかる「もっとこう打ちたい」という楽しさ。
キックフィットネスは、経験するほど新しい見方を発見できる運動でもあります。
金沢で「ただ身体を動かすだけでは少し物足りない」と感じている方は、KICK FIT FLOW GYMで自分なりの上達を楽しんでみませんか ♪
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