「キックフィットネスをやってみたいけど、今の体力では無理そう」
「もう少し運動してからジムへ行こうかな」
興味はあるのに、体力への不安が最初の一歩を止めてしまうことがあります。
でも、ジムへ通うために、あらかじめ身体を仕上げておく必要があるのでしょうか?
金沢市新神田のKICK FIT FLOW GYM(キックフィットフロージム)では、その人の体力や運動経験、目的に合わせてトレーニングをおこないます。
今の自分にできるところから身体を動かす。
今回は、そんな「始める前の準備」に対する考え方を少し変えてみましょう。
ジムに入るための「体力テスト」はありません
キックフィットネスの動画などを見ると、テンポよくパンチを打ち、次々とキックを繰り出している姿を目にすることがあります。
それを見て、
「こんなに動けない」
と感じる方もいるでしょう。
でも、それはその人が今取り組んでいるトレーニングです。
自分も最初から同じスピード、同じ回数、同じ強度で動かなければならないわけではありません。
まず構えを確認する。
パンチを一発打ってみる。
休憩を挟む。
次の動きを教えてもらう。
自分の現在地からスタートすればいいのです。
「30分走れる」と「キックができる」は別の話
キックフィットネスを始める前に、「まずランニングで体力をつけよう」と考える方もいるかもしれません。
もちろん、ランニングにもさまざまな目的や良さがあります。
ただ、長く走れるようになってからでなければ、パンチやキックを始められないわけではありません。
キックフィットネスには、構え、パンチ、キック、ステップなど特有の動きがあります。
初めてなら、その動きを知らないのは当たり前です。
それなら「キックフィットネスをするための準備」を別の運動だけで済ませようとするより、実際にグローブをつけて動きを知るところから始めるという考え方もあります。
疲れたら「フォームを見る時間」に変えてもいい
身体を動かしていれば、疲れてくることもあります。
そんなときに大切なのは、疲れているのに無理やり同じペースを維持することではありません。
少し休憩する。
動くスピードを落とす。
パンチのフォームを確認する。
一つの動きをゆっくり練習する。
トレーニングの強度を調整すれば、同じ時間の中でも取り組み方を変えることができます。
KICK FIT FLOW GYMでは、元プロボクサーのトレーナーが、その日の状態も見ながらトレーニングをサポートします。
「最後まで全力で動けたか」だけを基準にせず、今日は何を練習できたかにも目を向けてみましょう。
始める条件を自分で増やしすぎない
もう少し体力がついたら。
もう少し痩せたら。
仕事が落ち着いたら。
運動に慣れたら。
条件を一つずつ付け足していると、「やってみたい」と思ったタイミングからどんどん離れてしまいます。
キックフィットネスに興味を持ったなら、今の自分でどんなトレーニングができるのかを知ってみる。
そこから考えても遅くありません。
パンチを一発打つところから始める人もいれば、しっかり身体を動かしたい人もいる。
スタート地点が違うから、トレーニングの内容や強度も同じである必要はありません。
「体力をつけてから挑戦する」のではなく、「挑戦しながら身体を動かしていく」。
金沢でキックフィットネスが気になっている方は、準備が整うのを待つのではなく、KICK FIT FLOW GYMで今できる一歩から始めてみませんか ♪
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