右手を出そうとしたら、なぜか右足も動く。
パンチの順番を考えていたら、キックを忘れる。
「次は右!」と言われた瞬間、どっちだったか分からなくなる。
初めてのスポーツでは、思った通りに身体が動かないことがあります。
そんな経験から「自分は運動神経が良くない」と、新しいスポーツを避けている方もいるのではないでしょうか。
でも、最初からスムーズにパンチとキックをつなげられることが、キックフィットネスを始める条件ではありません。
金沢市新神田のKICK FIT FLOW GYM(キックフィットフロージム)で、上手に動くことより「新しい動きを覚えること」に目を向けてみましょう。
右手と左手だけでも意外と迷う!
例えば、基本となるパンチ。
構えた状態からジャブ。
次にストレート。
動きだけを見ていると、簡単そうに感じるかもしれません。
ところが実際にグローブをつけると、パンチを出すことに集中して構えが崩れたり、打った手を戻すことを忘れたりします。
そこへステップやキックが加われば、さらに考えることが増えます。
だからこそ、最初から全部を一度に覚えようとしなくても大丈夫です。
まず一つの動きを知る。
実際にやってみる。
次の動きを加える。
パーツを一つずつ覚えて、後からつなげていく。
パズルのように動きが完成していくところにも、キックフィットネスの面白さがあります。
間違えると、意外と笑える
ミット打ちの途中で、トレーナーが右側にミットを出したのに反対へパンチ。
キックの順番なのに、そのままパンチ。
コンビネーションの途中で「あれ?」と動きが止まる。
そんな瞬間があっても、必要以上に気にすることはありません。
むしろ、自分でも思わず笑ってしまうような間違いが出ることもあります。
スポーツというと「失敗しないようにやる」と考えがちですが、新しい動きを覚える途中なら、間違えることも練習の一部です。
次はできるか試してみる。
また違ったら、もう一度。
その繰り返しがあるから、最後まで動きがつながったときの楽しさも大きくなります。
「得意・不得意」が途中で見つかるのも面白い
実際に始めてみると、自分でも知らなかった得意な動きが見つかることがあります。
パンチはすぐ覚えられたけれど、キックは難しい。
ステップは得意だけれど、複数の動きを覚えると迷ってしまう。
反対に、運動には自信がなかったのに、ミットを見て反応するのは意外と楽しい。
やってみる前から「運動が苦手」と一括りにしてしまうと、こうした発見には出会えません。
できることと難しいことを知ることも、新しいスポーツを始める楽しさです。
「上手にできるかな?」より「やってみたい!」
キックフィットネスを始める前に、自分の運動能力を評価する必要はありません。
KICK FIT FLOW GYMでは、元プロボクサーのトレーナーが、運動経験や体力、目的などを確認しながらトレーニングをサポートします。
最初は一つのパンチでも、そこから動きが増えていけば、楽しめることも増えていきます。
「自分には向いているかな?」と考え続けるより、まずグローブをつけて一発打ってみる。
そこで「楽しい!」と思えたなら、それも十分なスタートです。
運動神経に自信がなくて新しいスポーツを避けていた方も、金沢のKICK FIT FLOW GYMで、できる・できないを含めてキックフィットネスを楽しんでみませんか ♪
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