仕事が終わった。
パソコンを閉じて、職場を出て、今日の業務は終了。
それなのに帰宅してからも、「あの仕事どうしよう」「明日はこれをやらないと」と、仕事のことを考えてしまう。
そんな日もありますよね。
仕事とプライベートの間には、はっきりとしたスイッチがあるわけではありません。
だからこそ、仕事が終わった後に「別のことへ集中する時間」をつくってみるのも一つです。
金沢市新神田のKICK FIT FLOW GYM(キックフィットフロージム)で楽しめるキックフィットネスも、仕事終わりの時間の使い方の一つ。
今回はダイエットや体力づくりとは少し離れて、「仕事モードから離れる時間」という視点で考えてみます。
ミットを構えられたら、考えるのは「次の一発」
キックフィットネスでミット打ちが始まれば、目の前にはトレーナーが構えるミットがあります。
ジャブ。
ストレート。
次はキック。
出されたミットを見て、そこへパンチやキックを打つ。
その瞬間に考えるのは、仕事のメールでも明日の予定でもなく、「次はどこに打つ?」という目の前の動きです。
さらにパンチとキックを組み合わせれば、構えや順番、距離、タイミングなど、意識することが次々と出てきます。
仕事とはまったく違うことへ集中する時間。
キックフィットネスには、そんな時間の過ごし方もあります。
デスクの前とは正反対の動きをしてみる
デスクワークが中心の日は、長い時間座ったまま過ごすこともあります。
キックフィットネスでは、そこから一転。
構える。
ステップする。
パンチを打つ。
身体を回してキックする。
前後左右へ動く。
座った状態で仕事をしていた時間とは、身体の使い方が大きく変わります。
「今日はほとんど身体を動かしていないな」
そんな日に、帰宅してそのまま一日を終えるのではなく、身体を動かす予定を入れてみる。
仕事終わりの過ごし方が変われば、一日の終わり方も少し変わって見えるかもしれません。
ジムへ行く理由は毎回同じじゃなくていい
「ジムに通うなら、明確な目標を決めなければ」
そう考える必要はありません。
今日はしっかり身体を動かしたい。
今日はミットを打ちたい。
この前教えてもらったキックを練習したい。
仕事終わりに何か別のことをしたい。
その日によって、ジムへ行く理由が違っていてもいいのではないでしょうか。
もちろん、運動不足の解消や体力づくり、ダイエット、ボディメイクなど、目標を持って取り組むこともできます。
一方で、「今日は身体を動かしたい」というシンプルな理由も、キックフィットネスを楽しむきっかけになります。
帰宅する前に「自分の時間」を挟んでみる
仕事が終わったら、そのまま帰宅する。
いつもの流れにキックフィットネスを加えると、仕事と自宅の間に新しい時間が生まれます。
KICK FIT FLOW GYMでは、元プロボクサーのトレーナーが、体力や運動経験、目的などに合わせてトレーニングをサポートします。
仕事で忙しい毎日だからこそ、仕事とは関係のないことに集中する時間をつくる。
パンチを打つことに集中する日があってもいい。
キックがうまく決まったことを楽しむ日があってもいい。
「仕事が終わったら、とりあえず家に帰る」だけではない平日の過ごし方。
金沢で新しい仕事終わりの習慣を探している方は、KICK FIT FLOW GYMでパンチ&キックを楽しむ時間をつくってみませんか ♪
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